SOLD OUT
越後十日町の伝統工芸作家・七代目吉澤与市の紬着尺です。
肌色に染められた糸は、大島紬・黄八丈を織る糸とは違い、赤城の節糸をはじめとする玉糸や手紡糸などのざらっとした素朴な糸を使用していますので、とても温かな風合いです。この生地には縦2㎝×横1.5㎝間隔で太さの違う糸が織り込まれていて、格子を織り出しています。無地ですが、また一味違った表情のある紬着尺です。少し光沢がありますし、絣の着物のようにカジュアルというよりは、品格ある雰囲気も漂います。染め帯でも、織りのしゃれ帯でも、合わせやすく重宝なきものです。
生地巾 1尺1寸
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